須藤茉麻・熊井友理奈、いくつもの過去最高を更新した カジュアルディナーショー 2022 ~Welcome to MY room~

23日 ~受付16:50/食事17:30/ショー18:30~ 夜公演

23日の夜公演、セトリも乾杯のコールも、昼公演と同様ですけども、パイ生地に包まれたメインのお肉は、20日のように牛頬肉をホロホロになるまで煮込んだものかと思ったら、ガッツリ牛肉だったので、ちょっとびっくり。

MY Room ヘアアレンジ教室(茉麻)
うなじの秘密を知りたい熊井ちゃん
茉麻先生のヘアアレンジ教室、夜公演では三つ編みを3つ作って、その三つ編みにした髪の束を再度三つ編みにするという髪形を
  • 熊井ちゃん、歌って汗をかいてることで、髪を触られるのがちょっと恥ずかしそう。
    20日よりちょっと暑いから、暑いわ」と、やっぱりクマクマした発言多めです。
  • うなじを見せる茉麻に会場拍手
    茉麻「うぇ~~い」(← 悪い笑顔)
    熊井「なんで男子は、うなじが好きなの?
  • などと会話しつつ、茉麻がへアアレンジに向けてせっかく髪を分けてるのに、やっぱり、なんとなく無意識に直しちゃう熊井ちゃん
    茉麻に叱られて、「ああ、そっか」とか言ってます
  • 最終的に三つ編みにする素材となる個々の三つ編みの、それぞれの髪の毛の分量が全然違っていて(均等に三等分できておらず|茉麻先生の大失敗)大笑いする茉麻
  • そこで須藤さん、「まあ、何したって可愛いんだから熊井ちゃんは
    会場大拍手

衣装チェンジとそれぞれのトーク 夜公演

須藤茉麻

  • 熊井ちゃん「スッペシャル」入れすぎ問題
    オリジナルのアーティストカクテル名が、「くまぁずスッペシャルMY Love」であることについて、とにかく熊井ちゃんが「スッペシャル」ってワードが好きすぎて、なんにでも入れ込みたがることに軽く苦言を
  • 「MY」は、「M まあさ」と「Y ゆりな」から♪

熊井友理奈

  • 梨泰院クラス
    世間から遅れること2年を経て、ようやく韓流ドラマにはまっております
  • 「観た人~」と会場に挙手を促し、あまりの少なさに驚く熊井ちゃん
    しかし、熊井ちゃんが「!…っえ!!」とか言って目を丸くし、口をひし形にしてるのが、あまりにも可愛かったというお話です

ファッションテーマと 事前の募集QAコーナー 夜公演

夜公演の4曲目終わりの熊井ちゃんプチファッションテーマは、マスクについて。MASCODE のマスクがお気に入りなんだとか、ご自身愛用のアイテムを紹介してくれます。

そして事前にインスタ経由で募集された質問から、こんなところが読み上げられて…

Q 自分が男だったらお互いに付き合いますか?
茉麻「つきあう!つきあう!こんな好い女いない!!」
熊井「つきあうよりも、奥さんにしたい」

熊井ちゃん、「(まあさんとは)さんざん遊んで最後に出会いたい」と不穏な発言を。あんまり発言が不穏だったもんだから、せっかく茉麻にアレンジしてもらった髪形が崩れるハプニングもあったりしつつ、「つんく♂さんに曲書いて欲しい、「最後の女」って」とか言ってます。
Q 20代のうちにやっておきたいこと
茉麻「あと4ヶ月?30って響きにビックリ、逆に何やっとけば良い?」と、意外にも戸惑っていることを率直に語ってくれる次第ですが、まだ20代に留まっているから余裕なのか、熊井ちゃんは、「20代だよってアピールを」しておくべきだとか、横で、余裕で言ってます。
Q 茉麻が進めたアニメはどのくらい見た?
熊井「ワールドトリガーとブラッククローバーは見たよ」
熊井ちゃん、「でも、新しく追加になったシリーズまでは見れてない」とか、茉麻「熊井ちゃん、見たといっても、ペースは遅いし、部分的に見ただけなんでしょ?」的な、茉麻のバースデーイベント(参考|「須藤茉麻、豪放磊落にアニメを語りスタッフに甘えた バースデーイベント2021~last year of my 20s~」)でも話題になった、アニメ視聴の作法的なところで、なにやらわちゃわちゃと。

熊井「またお薦めをお知らせしてよ」との発言から、茉麻「熊井ちゃんもお薦めの韓流ドラマを教えてね」と

2人「まあ、お知らせし合っても見ないんだけどね」と大笑い。
大事なことは、実際にちゃんと視聴することではなく、お互いの情報交換を兼ねて、お知らせし合うことだからと、妙にほっこりする会場でした。

*****

さて、如何だったでしょう。
須藤茉麻さんと熊井友理奈さんの美しさも、茉麻と熊井ちゃんが歌ってくれる Berryz楽曲の素晴らしさも、それぞれ文字で表現することは自分の力量に余るとして、素晴らしかったんだよと説得力のないフレーズを繰り返すのみでしたが、須藤さんと熊井さんが繰り広げてくれるコミカルなトークもまた、やっぱり、どうしても、なかなか文字列ではお伝えするのが難しいところです。

こうしてテキストで、できるだけ多くの皆さんにお伝えしようとして、かえってそのルックスも、歌唱も、コミカルさも、テキストの隙間からどんどん抜け落ちることで、むしろ Berryz工房が私たちファンに、いかに(今尚)多くのものを送り届けてくれているか、そのことが改めて理解できたようにも。

楽しく、美しく、素晴らしい時間の終わりに、須藤茉麻さんも熊井友理奈さんも、これからの活動の告知をしてくれます。この、可愛く、素敵な時間が、まだまだ続くということ、そのことをこそお知らせしてくれて、パジャマ姿で「またね」と手を振ってステージから引っ込む2人に、どうしたって思いますよね。

ベリヲタでよかった、って。

(文=kogonil)

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