つばきファクトリー岸本ゆめの 初のソロイベントでほのめかす、たくさんの素顔

つい先だって2017年2月22日にメジャー・デビューを果たしたハロプロの末っ子ユニット、つばきファクトリーの岸本ゆめのさんが4月1日に17歳のお誕生日を迎え、それを受けて4月3日に、新宿ReNY にて、つばきファクトリー初となるバースデーイベントが2回まわしで開催されました。 はじめに つばきにとっても初のソロイベント…

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℃-ute、頂点を極めた圧巻のパフォーマンスで魅せたひなフェスのラストステージ

2017年3月26日、幕張メッセ 国際展示場1ホール(千葉)で、℃-uteがハロプロメンバー全員と立つステージとしてはラストとなる『Hello! Project ひなフェス 2017 ℃-uteプレミアム』が開催されました。 やっぱり奇跡の5人 叱られ覚悟で、って書くと「ちゃんと不穏な意見であることは認識してるんだから…

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ももち流のプレミアム=やりたい放題【レポ】 Hello! Project ひなフェス 2017 嗣永桃子プレミアム

ももちイズムの詳細と継承 「はじめに」に替えて 以前、カントリー・ガールズの山木梨沙さんのバースデーイベントのレポで、育ちの良いお嬢様が敢えてはっちゃけるところこそハロプロの最良のエッセンスのひとつ、と述べたことがあります。山木さんが「はっちゃけ」を演じているのがわかって、「はっちゃけ」に慣れていないのが感じられて、だ…

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不思議な感動に満ちあふれたDD冥利の春の祭典 【レポ】Hello! Project ひなフェス 2017 モーニング娘。’17 プレミアム

はじめに 全力の春のお祭 3月25、26日、幕張メッセ国際展示場で開催された2017年のひなフェス、ステージ上のメンバーたちと目が合いまくり(な気がした)のは私だけでしょうか。 目が合ったかな(って気がした)後、パフォーマンスの流れで別の方向を向いてから、改めてこっちを見た時に、また目が合った(ような気がした)なら、ど…

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人生初の体験だらけの再生の宴 【短報】 SAYUMINGLANDOLL~再生~

はじめに 再生の宴 衣装のスカートのすそが私の手の甲を擦って行ったくらいの近い距離で、目の前を道重さゆみさんが駆け抜けていきました。降臨があるとは知っていましたが、まさか目の前とは! ***** はい、そんなわけで、道重さゆみさんが再生するステージ、『SAYUMINGLANDOLL ~再生~』に行ってきました。しかも、…

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道重さゆみ ブログの饒舌さも「ヤバい」くらいに再生!

COTTON CLUB での再生のステージが 19日に幕を開け、まさしく時間を止めて冷凍保存されたどころか、美しさと大人っぽさを加味した上でむしろ進化していたその可愛さに、2年4ヶ月のブランクを踏まえて様々な態度で身構えていたファンすら驚喜した道重さゆみ。その「再生の宴」から一夜明けて、道重さゆみのブログが更新された。…

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ハロプロ継承 ~先輩たちを解き放つ後輩たち~ 【レポ】 Hello! Project 研修生発表会 2017 3月 〜Marching!〜 in Zepp Tokyo

はじめに 降臨をめぐる諸事情 研修生発表会では、昨今の夏冬のハロコン同様、客席へのメンバー降臨があります。このメンバー降臨については、非常に記述が難しいところがあったりなかったり。ですので、なるべく事実ベースで、淡々と。 見えないという不公平感(大部分) ハロコンのホールであってすら、すなわち客席にちゃんと段差がついて…

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ベリヲタも知らなかった「母」と「癒し」の実態 【レポ】 須藤茉麻・熊井友理奈FCイベント“くまぁずなしでは生きてゆけない” in 新宿ReNY

はじめに ひょっとして初めて接する実態? 率直に。 いや、楽しかったなあああ! ほんとに楽しかった! 須藤茉麻さんって「Berryzの母」って呼ばれていて、私たちもなんとなく ”茉麻の母っぽさ” とか、その面倒見の良さとか、包容力的なところを【想像して】、「Berryzの母」ってことを当たり前のように受け入れていたじゃ…

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℃-ute の前に矢島なく、しかして℃-ute の後に矢島あり 【レポ】 ℃-ute 矢島舞美&萩原舞バースデーイベント2017 in ディファ有明

はじめに いろいろと書きあぐねておりました。 レポであるからには、これでも(あんだけ主観的な描写に終始していながら)客観に資する情報を盛り込もうと、それなりに構成して文章を作っていたわけですが(それが成功しているかどうかは別として)今回に限っては、それがとっても難しくて。 こんな調子では、これから予定されている「道重さ…

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Berryz工房 清水佐紀 活動停止後も着々と「画伯」として成長中

活動停止中のBerryz工房キャプテンにしてハロプロ・アドバイザーである清水佐紀は、その破壊的な描写力の一方で、決して「絵が下手」だとは認めず、むしろ自らの描写力を誇る場面すら散見されたことから、“画伯” との異名を欲しいままにしていた。 先般、自身のブログで久しぶりに自身の「絵画」と共に、あいも変わらぬ謎の自己評価を…

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