Juice=Juice 江端妃咲、ご両親の見事なコラボでハロプロにたどり着いたハロショ千夜一夜 第九十一夜

はじめに もはや家族ごとファンになる

当時の2代目リーダー金澤朋子さんから加入を知らされれて(【ハロ!ステ#383】Juice=Juice&つばきファクトリー新メンバー発表スペシャル!)「オーディションが始まったときから Juice=Juice さんに入りたかった」と涙を見せた江端妃咲ちゃん、だからこそバックステージ映像で、植村あかりさんの周りに仔犬のようにくっついてる様子が、一層、愛らしい次第ですが、第二部の半生を振り返る際にも、ちゃんとオーディションの話題に関連して、Juice=Juice に入りたかったとは明言します。

こういう辺り(私が最初に惚れ込んだメンバーから見れば、もはや “世代” レベルで差があるけれど、今の現役もやはり)ハロプロメンバーって、なんか人として信頼できるよね、って思ったりします。まあ、都合の悪いことは忘れる方針で。

そう、すっかりハロプロメンバーの人としての美質があまりに明らかで、素直な自己肯定感も、なりたい自分に率直なところも、憧れたステージに相応しい自分であることを証明し続ける強さも、あまりに眩しいその美質に、ファンにならないわけにはいかず、応援しないわけにはいかなくなるハロショ千夜一夜という恐るべきトークインベント。それはこのところ、登壇してくれるメンバーの美質だけでなく、ハロプロの蓄積してきたこれまでの25年そのものが、若いメンバーの言動の端々に滲んで、もはやメンバーだけではなく事務所まるごとファンになりかねない、大変に(魅力的だからこそ)恐ろしい企画と化しています。

今般の江端さんの場合、うっかりすると妃咲ちゃんを育てたご家族ごとファンになってしまいそうです。
あんまりハロプロのことは知らなかったけれどご家族の後押しがあってオーディションを受けたというのは、直近でなら つばきの福田真琳ちゃんの例(お姉ちゃんがハロプロファンだった|そちらの千夜一夜の記事)なんかも挙げられるところですが、真琳ちゃんのお姉ちゃんの場合、「ハロプロは生歌だ」であるとか「ハロプロは良いところなんだよ!」という母への説得だとか、いかにも同じファンとして共感できる “正しいファン” っぷりだったりもするわけですが、こちらの江端妃咲さんは、それどころじゃありません。

そもそもハロプロのオーディションを見つけて来て、申し込んでおいたからねと、妃咲ちゃんの(背中を押すどころか、オーディションに娘を追いやった)お父さん然り。ハロプロのオーディションを受ける前に、小さなモデル事務所のオーディションに合格していたのに、そっちは違うと拒絶し、これならOKとハロプロを許容したお母さん然り。さらには、妃咲ちゃんが歌う曲に Berryz工房を推薦したのも、そのお母さんであったとのこと。お母さんによる Berryz工房推薦については、別にお母さんが Berryz工房のファンだったとは思っていないような妃咲ちゃんですけど、いろいろ出てくるエピソードからは、少なくともファンがハロプロに抱くイメージは、江端さんところのお母さまも共有していることは明らかで。

もはや、千夜一夜に登場してくれるメンバーその人だけでなく、うっかりするとご家族ごとファンになってしまいそうな感じで、実に困ったもんです。

ハロショ千夜一夜 第九十一夜 〜Juice=Juice 江端妃咲〜

そんなわけで、2023年6月15日の木曜日、その恐るべきトークイベントに、Juice=Juice から悪ガキ娘こと江端妃咲さんが登場です。
いや、ニッコニコで可愛いですね。

年齢的なシンデレラタイムの壁もあって、第一部の “江端妃咲に50の質問” は18時から、第二部の “もっともっと知りたくて〜江端妃咲〜” は19時30分からといった時間からの配信です。ご存じない方はさすがに少ないでしょうけど、この千夜一夜イベントの仕様については、記事中にも掲示する関連リンクから辿ってくださいな。

実際にハロショにファンを呼び込んで開催していた頃は、普通にファンの前にも姿を見せていた司会進行の事務所のエライ人、千夜一夜が配信イベントとなってからは姿を見せてはくれませんが、毎度、身代わり(?)の簡易フィギュアは、登壇する担当メンバーが似顔絵を描いているとのこと。今般、江端さんは事務所のエライ方の眼鏡を書き込んでおらず、以前、アンジュルムの川名凜ちゃんのときに、メガネが書き込まれていないことにクレームを入れたエライ方は、今回はスルー。これは、シンデレラタイムを意識して進行を早めようとしていたせいなのか、それともイメチェンして、事務所のエライ方がメガネをかけなくなったのか。

育ててくれたご家族どころか、うっかりすると司会進行の事務所のエライ方にまで関心が及んでしまいがちですね。

実況中継推奨イベントということで、それ用のハッシュタグも準備され、司会進行の事務所のエライ方と登壇してくれる Juice 江端ちゃんと、お互いに関西イントネーションを多用しようとしながら、上手に関西言葉に切り替えられずにいる様子が(周囲の失笑込みで)面白い背景をなしつつ進行した、そんなイベントの内実は、下までスクロールしてからページを切り替えて。

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