美しさも明晰さも年齢に見合わぬ OCHA NORMA 中山夏月姫、久しぶりの有観客でハロショ千夜一夜 第九十六夜に登場!

有観客で千夜一夜復活!

ハロショ千夜一夜、2020年にコロナが猖獗をきわめてから、ほぼほぼ丸っと3年ぶりに、なんと有観客で開催です。

ハロショ千夜一夜がすっかり配信イベントとなって久しい(参考|「延期されていた BEYOOOOONDS 前田こころ の『ハロショ千夜一夜』が配信にて開催! ~『千夜一夜』は今後配信イベントに?~」)昨今ですが、かつては、ハロー!プロジェクトのメンバーを招いて行われるトークイベントの会場(末広町ハロショ)に、直にファンを招いて開催されていました。

ハロショ千夜一夜は、事務所のエライ方が出張って司会を務めることでも知られ、そのエライ方による「よくあるソロイベントとは、ちょっと違ったものを作りたかった」的な発言もあり、その軽妙なイベント進行とも相まって、従来の他のイベントではちょっと味わえないほど、メンバーとのやり取りが楽しいイベントでした。何より、事前に寄せられた質問を抽選しては、必ずメンバーがその質問をした参加者の名前(ペンネーム可)を読んで「〇〇さん、いらっしゃいますかあ?」とハロショ内イベントスペースを見渡すことから、メンバーと目が非常に合いやすいイベント仕様となっておりました。

この意味で、うっかり参加してしまうと登壇メンバーのファンにならないわけにはいかない恐るべきイベントではあったわけですが、そんな千夜一夜の基本線は、1時間前後のイベントが2回まわしで行われるのが定番で、告知の段階で事前に募集した質問に応える「〇〇に50の質問(50問50答)」を1回目の公演として、2回目の公演には「もっともっと知りたくて 〇〇」として、幼少期からファンの前に登場するまでの “短い” 人生年表を披露するものとなっており、このメンバーの短い人生を並走することで、ますますファンになってしまう超恐るべきイベントとなっていた次第です。

このメンバーを愛さないではいられない仕様は、メンバーの半生をたどる第二部について、配信イベントとなろうとも、変わらず恐るべき威力を誇っていたところですが、なんと第一部について有観客となったことで、かつての(ライブやバーイベなど)どんなイベントよりもメンバーと一番に眼が合いやすいという仕様まで甦る始末。

そんなトークイベントに、OCHA NORMA より、加賀温泉郷のお仕事を先輩から引き継いだ中山夏月姫さんが登場です。

年齢不相応に美しいだけじゃなく、かなり明晰に語り(しかも、テンポも、急ぐわけでなく、のんびりしすぎるわけでなく)回転の速さにも驚かされた次第です。

イベントを仕切る事務所のエライ方とのコミュニケーションの在り方を、そのまんま見せることにより、個々のエピソードや、メンバーのルックスや、そういうところ以外の部分でも、その “人となり” それ自体が見事にプレゼンされているというわけで、やっぱり恐るべきイベントです、千夜一夜。

自らのファンをして「なちゅめいと」と名付ける中山さんは、さて、50問50答から、その短い来歴まで、どんなお話をしてくれるでしょうか… ってことで、ずっと下までスクロールしてページを切り替えてから、そのイベント内容の詳細を。

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