須藤茉麻&熊井友理奈、4年ぶり『くまぁずディナーショー』 新規も古参も育み続ける “夢の苗”

7月26日 夜公演 17:00 開場、18:30 ショースタート

夜公演のお食事は、こんな(↓)感じ。お肉よりも、シフォンケーキのふわふわが個人的には嬉しかった次第。

夜公演は、セットリストや差し挟まれるトークのタイミングは、昼公演と同様です。下記に曲順だけ再掲。

夜公演 17:00 開場/18:30 ショースタート
01・『BERRY FIELDS
02・『思い立ったら 吉でっせ!
03・セーラームーン/『ムーンライト伝説
04・おジャ魔女どれみ/『おジャ魔女カーニバル!!
05・『だんご3兄弟
06・デジモンアドベンチャー/『Butter-Fly
07・熊井:タンポポ/『恋をしちゃいました!
08・茉麻:三人祭/『チュッ!夏パ〜ティ
09・『がんばっちゃえ!
10・『Shy boy
11・『Be 元気
12・『Loving you Too much
13・『グランドでも廊下でも目立つ君
14・『真っ白いあの雲

一発目の『BERRY FIELDS』 は、昼公演で裏テーマが明らかにされた後の夜公演ってことで、一層、歌詞の内容が響いていたことは秘密にさせてもらって。

報告者的にトーク中の印象的だったところは下記の通り。

  • ご挨拶
    • 雨やんでた、さすがBerryz晴れ女
    • 初めての現場参戦の方のお隣の古参の方!
      記事の冒頭でも触れたように、今回、初めてディナーショーに来たという新規のファンが思ったよりも多くて、そのことをステージの上から確認した2人は、新規のファンに加えて、その周辺の古参のファンが、新規のファンに優しくいろいろ教えていることにも触れて、”みんな仲良しで嬉しい” と
      ってか、芸歴20年以上のベテランが、ファンに向かって述べるコメントが “みんな仲良しで嬉しい” だなんて、私たちはどんな麗しい芸能人のファンをやらせてもらっているのかと(涙)
  • 裏テーマ「私たちをより深く知ってもらおう」
    • 須藤茉麻さん、産まれた時は二頭身だったと
    • 茉麻が一歳違いの妹と洋服の共有をしていたという話題から、熊井ちゃん、孫の世代で一番最初の子供だったから、なんでも最初に買ってもらっていたので、「幼少期はガメツイ子でした」と申します
    • 2歳年上の兄とケンカしても勝ってた茉麻だけど、兄が中学生になったら急に強くなって負けるようになったんだとか
      年齢を考慮するに、兄とケンカしてたというエピソードの頃は、もうキッズとして、私たちの前に立っていたんじゃないのか茉麻?
  • アニソンメドレー関連からオーディションの頃のお話へ
    • 熊井ちゃん、セーラー戦士では「ジュピターが好きだった」との告白に続けて「当時から緑を意識していたのか」と♪
    • 嗣永桃子さんは『カードキャプターさくら』が好きだったと、なんか謎の告発が
    • 『おかあさんといっしょ』では、こんな曲が好きだったと、急に知らない歌を歌い出す熊井ちゃん
      会場で知ってるファンの方が一人だけいて、喜ぶ熊井ちゃんでした
    • オーディションの最終選考は生放送ってことで、熊井ちゃんのお母さんは、娘が落選するところが全国のお茶の間に放送されたら不憫すぎるってことで、「落選するなら欠席します」と事務所に伝えたところ、「だ、大丈夫ですよ」ってお返事をもらったとのこと
      熊井ちゃんは、これを初出のネタと思っていたようだけど、聴いたことあったよね?みなさん、知ってませんでした??
    • 茉麻は、一次選考の結果、合格者の番号がスクリーンに表示されたところ、自分の番号を見つけられず、落選だと思って(妹さんのついででオーディションを受けていたので、そんなに熱意もなかったので)さっさと帰ろうとしたところ、茉麻ママが踏みとどまって、もう一回だけ確認して、合格していたことを知るに至ったとのこと
      熊井ちゃん「じゃあ、ママが再確認しなかったら、まあさん、今頃、ここに居なかったんだね!」

ラストに、ハロプロは第二の学校のようなところで、社会常識も全て教えてもらったと。だから「自分で言うのも何だけど、まともな大人に育ちました」と、裏テーマの流れを綺麗にまとめた茉麻と熊井ちゃんでした。

そして、そんなに綺麗にまとまったのに、最後の最後で、グッズを押し売りして、今回、せっかく企画したイニシャルのアクセサリーが残り8点だから、みんな買え、と。残り8点なのに、みんな買えと煽ったもんだから「早い者勝ちだよ!」ということになったディナーショーです。
最後まで、コミカルさを伴った雰囲気のまんまの茉麻と熊井ちゃんでしたよ。

続いていく活動が育む夢の苗

活動停止から長い年月が流れました。2015年の武道館から11年。Berryz工房としての活動歴と同じくらいの時間が流れています。

“裏テーマ” だと、嬉しそうに語る中で、幼い頃の思い出を笑いながら伝えてくれて、24年前にオーディションで歌った曲を届けてくれて、そんなステージの客席で当時を知るファンの隣では、つい最近のWeb配信をきっかけに現場に足を踏み入れた新しいファンが、目を輝かせながら「本物だ♪」と喜んでいます。

そんな光景の中に身を置いていると、Berryz工房という物語は、2015年で止まっているわけではないと実感されます。誰かが受け取った想いは、また誰かへと受け継がれ、世代を越えて、静かに、でも確かに続いていくようです。須藤茉麻さんと熊井友理奈さんが、変わらない笑顔でステージに立ち続ける限り、その笑顔に心を動かされる人が、新しく生まれ続けることになります。

あの日、植えた “夢の苗” は、きっとBerryz工房のメンバーだけのものではなく、これからも誰かの心の中で育ち続けるんでしょうね、きっと。

(文=kogonil)

熊井友理奈 バースデーイベント関連

熊井友理奈 バスツアー関連

熊井友理奈 ディナーショー関連

エンタメアライブでは、皆様からの投稿を募集しています。
詳しくはこちらを御覧ください『寄稿について

コメント

名前*必須