Berryz工房、往年のラジオが一夜限りの復活! リアタイで可視化されたファンたち

Berryz工房 起立!礼!着席! 浜松町de同窓会〔承前〕

放送の流れに沿って、主観的な印象に残った内容の列挙、続き

  • 記憶がない茉麻パート
    K太朗さんのコメントの後、『シャイニング パワー』を挟んで、茉麻フィーチャーのパートです
    常連投稿者のロカベリーさんですら記憶しているのに、モッフルの記憶がない茉麻でしたが、往時のことをあんまり覚えていないこと以上に、須藤さんについては、熊井ちゃんが「茉麻、当時から声がでかいね」と。
  • クレヨンしんちゃんな熊井ちゃん
    茉麻パートから『お昼の休憩時間。』を挟んで(しかし、本気で選曲が泣けるのな!)、当時の音源を流して、メールを読んだり、懐かし談義だったり
    「活動停止後のベリヲタ」というパワーワードが飛び出したのも、猿た鯛など “着ぐるみ談義” が繰り広げられたのも、このタイミングだったんですけど…

    このコーナーに入るに際して、しっかり正しく “とちっていた” 熊井ちゃんですけども、昔の音源での熊井ちゃんの発言について「クレヨンしんちゃんみたいだ」と夏焼さん
    当の熊井ちゃんも、しんちゃんのモノマネが得意だったとか何とか、夏焼さんの指摘を受け止めながら、自分でも昔の自分の声が しんちゃんみたいだと笑っています
    この流れで、SNS 上に、「声も話し方も大人になったねえ」とのコメントが複数…
  • 雅ちゃんパート
    桜→入学式』を挟んで(しかし、真面目に選曲が泣けるのな!)夏焼さんフィーチャーパートへ
    公開収録の景品(チャンピオンベルト)を巡る本気の戦いについてコメントするメンバーたち
    企画の景品を含め、イベントの備品は、いっかい獲得者が持って帰っても、改めて会社に持って行かなきゃいけなかったとか、裏のお話もしてくれます。早押しクイズの音源から、野球選手の愛称について、松井選手のゴジラからの発想で、当時の熊井ちゃんがたどたどしく「梨沙子と話してて、2人ともそう思ったから、答えます」って前置きして「モスラ」と(笑)
  • 肝試し特定!
    ファイティングポーズはダテじゃない!』を経て、番組冒頭で呼びかけられた “肝試し回” が、ファンの方のコメントによって特定されます
    2005.3.1 49回放送 肝試し
    2004.8.3 19回放送 怖い部屋ミッション?
    … というわけでしたが、当時の音源よりも、現在のメンバーたちが「四谷のスタジオがやばかった」って言ってるのが印象的でした。出るらしいですよ…
  • メンバーたちの珠玉のコメント
    長く活動していると、ファンの方が「結婚しました」みたいな報告をしてくれるという流れで…
    ファン同士がカップルになったり、産まれた子供を連れて来てくれたり… という流れで、熊井ちゃんが、ファンの皆さんも含めて大きな家族みたいだと述べたところ、ファンの方が連れて来てくれる子供について、須藤さん「孫みたいだよね」って、なんで「孫」??

    普通の放課後生活を送れなかったことにも触れながら、それでも夏焼さん「やってて良かったなって思うことの方が多い」って
  • 熊井ちゃんパート
    秘密のウ・タ・ヒ・メ』を経て(しかし、ほんまに選曲が泣けるのな!)熊井ちゃんフィーチャーパートへ
    K太朗さんのマスクを取ろうとしたけど「ツメが甘かった」とか、熊井ちゃんへトマトを食べさせるドッキリだったりとか、いくつかの話題を経て、現在の熊井友理奈さんが食べることが出来るトマトは「おもいろトマト」(八ヶ岳)「Vトマト」(神奈川)だけだと開示されます
    いずれも、王様のブランチや、カナフルTV でのロケ先で食べたものだよね♪
  • 『安心感』は、みんなの歌
    すっかり自分のソロ曲のような扱いに慣れている熊井ちゃんですが、最近、『安心感』については、Berryzみんなで、みたいなことをコメントすることが多いですよね
  • それぞれのセレクト
    ラストに向けて、それぞれのメンバーが、これぞ!っていう Berryz楽曲をセレクトしてくれます

    須藤茉麻セレクト → 『普通、アイドル10年やってらんないでしょ!?
    熊井友理奈セレクト → 『そのすべての愛に
    夏焼雅セレクト → 『あなたなしでは生きてゆけない

    熊井ちゃんセレクトで泣いちゃったとのコメント多し
  • 『Bye Bye またね』をBGMにエンディング
    なんか、佐紀ちゃん元気かなあって思いましたよ

そんなわけで、2時間の生放送中にお届けされた Berryz楽曲は(BGMだけのものは除いて)下記の10曲でした。
スッペシャルジェネレーション
シャイニング パワー
お昼の休憩時間。
桜→入学式
ファイティングポーズはダテじゃない!
秘密のウ・タ・ヒ・メ
安心感
普通、アイドル10年やってらんないでしょ!?
そのすべての愛に
あなたなしでは生きてゆけない
Bye Bye またね』(← BGMのみ)

やっぱり ベリヲタで良かったと思えた一夜限りの復活

ハロプロの多くのメンバーは、現役であれOGであれ、自分たちがステージに立てているのは、自分たちを応援してくれるファンのみなさんがいてくれてこそだ、といった趣旨の発言をしてくれます。それは、ステージを成り立たせるために、グッズを購入したりチケット代金を支払ったり、会場の風景の一部となるべく足を運んだり… といったことだけでは無いようです。

メンバーたちの発言の逐一に、リアルタイムで反応する SNS 上のコメントを同時に観ながら、あくまで自室のPC前でアプリを介して視聴していただけなのに、往時の会場の雰囲気が蘇るようだったと、そう記事の冒頭で述べました。

ほんまに、そうなんですよ。
「熊井ちゃんが食べられるトマト、何だっけ」であったり。
「うわ、この歌、泣けるわ」であったり。
『スッペシャルジェネレーション』のコールであったり。
「声も話し方も大人になったねえ」であったり。
「「こんばん うっひー」って何?」であったり。

こちらがそう思ったタイミングで、同じことを思ってるコメントが SNS に流れていきます。そして、それを拾って笑ってるメンバーたち…。

ここで、声を大にして「ベリヲタで良かった」と叫びたいわけですが、それは、もちろん、活動停止を経て11年になりながら、今尚、メンバーたちがファンに寄り添ってくれていること以上に、お互いに「ベリヲタで良かった」と言い合えるファンが、同志が、年齢やBerryz工房を知ったタイミングがそれぞれ異なっていても、同じ気持ちを抱く仲間が、こんなにいるんだと、ちゃんと可視化されているってこと、そんな、いわばコミュニティがしっかり創り上げられているってことまでも含めて、ベリヲタで良かったと、そう思うのでした。

最後に、ほんとうに楽しい時間でしたよ。泣いたけど。

(文=kogonil)

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